中学受験、塾なしで傾向と対策を練るには

何度も書いてますが、がっつり中学受験する!ともともと決めているようなご家庭の方はあまり参考にはなりませんのであしからず・・・。

とりあえず、やっといたほうがいいのはコチラ。
中学受験するつもりがなくても、まずコレから」で書いたように、4,5年生のうちにオープンキャンパスにまわる事。

そして、それぞれのご家庭とお子様に合った志望校を決める。我が家の場合はこんな感じ。
志望校を決める要素

そして、志望校が決まったらこちら。
中学受験、塾に行かないならまず・・・」で書いたように、過去問をまずポチです。

塾に行くとその志望校の傾向と対策がしっかり把握されていて、もちろん情報もたくさん。

我が家は基本的に塾なしだったので、過去問で志望校がどういう問題の傾向を好み、どういう対策をとるべきか、私がチェックしました。

方法は簡単。

過去問の最初の方に全ての問題の「種類」が載せてあるので、どの種類が一番多いか表にしていくだけ。

算数でいうと、「種類」というのは「つるかめ算」とか「旅人算」、「ニュートン算」「差分算」「時計算」「過不足算」などなど。

正直、小6の4月の時点で、娘も私もやり方を知っているものは一つもありませんでした。

ニュートン算なんて聞いたこともなかった・・・

適当な紙にこんな感じでチェックしていきました。

ニュートン算過不足算つるかめ算旅人算
2014年A日程
2014年B日程
2013年A日程
2013年B日程

そうすると、ほぼ毎年出ている問題、続いて出題されたけど、最近出ていない問題、ほとんど出されない問題などがわかります。

そして、それぞれが小問としてでるパターンが多いのか、大問として最後の方に出題されているかもチェックしました。

算数はだいたいこのチェックをしただけで、絶対マスターするべき種類のものと、そこまで力を入れなくていいもの、(我が家の場合は)前回紹介した問題集のレベルで充分な事などがわかったので、過去問はひとまず置いておいて問題集に取り組み始めました。

あ!しまった。もう1冊、算数で使った問題集があった!!

今、思い出したので、次に紹介しますね・・・

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