高2長女の幸せ

子どもの年齢が上がればあがるほど、記事ネタがなくなる、ブログあるある(笑)

ということで、敢えて、ひねり出してみる。

あっという間に高2になる長女リリ

SGでやっていた「子どもを毎日褒める」企画で改めて思った。

リリの褒めポイント

・毎日ちゃんと家族全員分の洗濯をしてくれる。

・いつも自ら勉強(?)している。(半分以上はタブレットで動画(ですが笑))

・朝は5時に勝手に起きて、お弁当の用意から朝ごはんから全部自分でやる。

・学校の事など、全ての事を自分でちゃんとやる。

・常にフラットなテンションで、「機嫌が悪い」とかがない。

・弟妹を含め、小さい子にも、クラスメートにも、誰に対しても公平に接することができて優しい。

という、私にはもったいないようなデキた娘であることを。

(注意:決して私の子育てのお陰ではありません。)

先日、みんなでディナーを食べているとき、いつものように学校の話などをしてくれたのですが・・・

道徳の授業で、「あなたにとって幸せとは?」という議論をしたそうで。

長女リリの答えは

「ありがとうと言ってもらえる事。」

うんうん、それ、いいね~。

だれかに何かを感謝される、というのは、自分の存在価値を確認できる方法の一つだと思う。

それに、自分だけで完結する満足感もすごくいいけど、他の人へ何かを提供した上で自分に返ってくる相手の気持ちからの満足感というのも、やっぱりあると嬉しいんじゃないかな。

もう、進路もほぼほぼ決まっている様子の長女リリ。

どんな道に進んだとしても、どんな人生になったとしても、人に感謝してもらえることができる人でいられるように努力してほしいなと思う。

いや、まてよ。

努力できればいいけど、できなくても全然大丈夫か。

だってさ

たとえ、ありがとうと言ってもらえる努力ができていなくても

たとえ、ありがとうと言われる事があまりなくても

リリが私達の元に生まれてきてくれた。

それだけで、ダンナも私も、すでに深く感謝しているのだから。

ほんと、ありがたいなぁ…

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