長女のトラブル

世の中にはいろんな人がいる。

なんでこんな態度とるんだろう、とか、なんでこんな言い方するんだろう、とか。

長女は、あまり感情の起伏が激しいタイプじゃないので、だいたいいつもフワフワ、ニコニコって感じかなぁ?

でも、どこにでもいるんですよね。

すんごい感情のアップダウンが激しい人が。

ある日は「私たち、いつまでも親友ね!」並みにべったり仲良くしてるかとおもったら、なにも言わずに突然怒り出し、無視したり陰で悪口言ったり。

先日もそういうことがあり、長女は悩んでました。

なにか変なこと言って怒らせちゃったのかなぁ?

あ、あの行動が嫌な気持ちにさせちゃったのかなぁ?

明日はなんて声をかけようかなぁ?

とか。

あと、イマドキだなぁと思ったのは、「今ごろ、ライングループでなんか書かれてるかも、ツイッターでなんかツイートしてるかも。先生の悪口とかもよくツイートしてるし」っていう心配までしなくちゃいけない。

友達が突然態度を急変させて、無視されたと、どよーーーーーんと帰宅したリリ。

なにも手に付かない。

こんな事があったんだけどと話してくれたので、事情はある程度わかったのですが。

もちろん、長女がとった行動や言葉が原因な場合もあると思いますし、いろいろと普段から話すことが大事だなぁというもすごく感じます。

その日のディナーの時、ダンナは、何度も聞いてました。

「あれ、どうしたの?」

「なんか、今日は元気ないね」

リリは「んー、別に〜」とだけ言ってました。

ダンナは腑に落ちない顔でしたが、私もその時はスルー。なんとなく、こういうのは、ダンナが口を挟んでも、中学女子にはイマイチかなとか思ったり^^;

大丈夫かなぁと思いつつ。

次の日、帰宅したリリの顔は、元のリリに戻ってました。

「なんかしらんけどな、今日はもうフツーにしゃべってきてくれて、フツーやったわ!」と。

よかったね、だけど…

なんなんだよ(ー ー;)

結局、そういうことがある度に話すこと。

それは、「自分がみて、素敵だなと思える他人の行動をマネする。そして、自分がされてイヤな事は、反面教師にして、自分は絶対に人にしない。」

こんな当たり前の事が、結局一番大事だなぁと思う。

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