リーダーになりたい人、なりたくない人

先日書いた、この記事。
ないなら、みんなで作ろう!

予想以上にたくさんのアイデアが出てきて、それぞれがカタチになっていくところを見れると思ったら、おもしろくてたまらん!!

第1弾として【英語de理系・医療イベント】企画中!

でも、いろんな人がいる。

高温度:やる気マンマン!リーダーなりたい!って人。

中温度:出来ること見つけて、ヘルプするだけならやるやる!って人。

低温度:とりあえずコメントとか多すぎてついていけないから、なんかあったら声かけてね~レベルの人。

でも、それでいい。

実は、低温度な人たちから謝られたんですよね。

「リーダーになりたい!ってヤル気マンマンじゃなくてごめんね。」と。

あのねぇ・・・。

全員が「リーダーやりたい!」タイプだったら世の中回らないでしょ!!!(笑)

私は基本的に大事なところは全部自分で決めたいタイプ。

だからこそ、小さいSGでも、やりたいなーと思ったことをやりたい放題できるSGの仕事が性にあっていると思うし、共同経営者がいたり、会員さんがみんなリーダーやりたい、いろいろ仕切りたいと言うタイプばっかりだったらやりにくいと思う。

全ての物事において、全く同じ特性を持った人たちが、同じ温度差でいられるなんてことは、なかなかない。

というか、そうである必要はない。

ただ、なにかいいものを創り出したかったら、みんなが同じ方向を向いていることは必要だな思う。

SGもそういうイメージで運営してるかな。

おうち英語への温度差は人それぞれ。

取り組み具合も人それぞれ。

取り組み方もみんな違う。

それでいい。

だけど、SGの理念である、「おうち英語は育児である。」そして、「人を大事にする。」ということに関しては、少なくとも同じ方向を向いている人たちが集まるべきだと思うし、現にそうなるようにしてる。

(だからこそ、「おうち英語のやりかた教えるよ~!」「ノウハウ教えるよ~!」という宣伝文句では絶対勧誘しない。)

リーダーになりたい人がいてもいい。

リーダーになりたくない人もいい。

どっちもいるからうまく役割分担ができる。

できれば自分の子どもがリーダータイプになったらいいなと思う人も多いと思う。

だけど、結局、どんなにすごいリーダーも、一人じゃたいしたことできないしね。

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