クリスマスに「もらう」のではなく・・・

あっという間に2018年もあと数日・・・・

高校・中学・小学校にトリプル入学したマティアス家の子どもたちもすっかり新しい生活に慣れ、毎日楽しく学校に行ってます。

それだけでありがたいですね。

さて、クリスマスといえばサンタ。

SNSではクリスマスやプレゼント関連の投稿で埋め尽くされ、みんなそれぞれのクリスマスのカタチに「ほ~!」と思ったり、「へ~!」と思ったり、「おいしそ~!」と思ったり(笑)

何をあげようか?
いつまであげようか?
どうやって暴露しようか?

いろいろとママたちの中でやりとりもありましたが、我が家の設定はこちら。

サンタが来るのは最高小6まで。

その後は、普通にバラして親からのプレゼント。

という、なんとも芸のない我が家です。

あと、正直なところ、

「クリスマス = サンタ = ほしいものをもらえる日」

という設定にはあまりしたくないので、基本的にあまり子どものリクエストはききませんし、別途親からのプレゼントもしませんし、他の家のサンタさんよりもかなり日常的でショボい感じのモノだと思います。

なぜ、あまりリクエストをきかないかというと・・・

モノにあふれた生活が当たり前になっている私達。

子どもがえてして欲しがるような、おおきくて立派なオモチャは、普段の生活が恵まれない子達や、オモチャが買えない、もらえないような環境の子達が優先なんだよ~。ということで。

で、ちょっと前に友達がやっているのをSNSで知って、うちもやりたいなと思っているものがあってですね。

それは、「クリスマスプレゼントのドネーション」

基本的に、私は何かを「得られる」事よりも、何かを「(分け)与えられる」方がより幸せな事なんじゃないかな~と思ってます。
*ちょっと「分け与える」っていう言い方がビミョーなんですが、ピンとくる言葉が見つからないのでこれで。

それがモノでも、カネでも、情報でも、優しさでも。

そして、それが大きくても小さくても。

そういえば、有名人?とかが、多額のお金を寄付をしたり、モノを寄付したりすると「売名行為だ」とか、「いい人ぶってる」とかたたく人いますけど、あれ、どうなんでしょうね?

たとえ売名行為であったとしても、たとえいい人ぶってたとしても、そのお金やモノで少しでも助かる人がいるのであれば、少なくとも電気代や時間を使って人の事を叩く行為によってだれの役にもたたない行動をしている人よりは明らかに役立ってるし、いいんじゃないのかなと思うんですけどね?(笑)

とにかく、普段から、ただ、「もらう」「得る」よりも、「シェアする」「与える」「役立つ」ことによって「得る」もの(例え、それが目に見えるものでなくても。)のほうが、より、自分にとって大事なものなのではないかなと思っているし、子どもたちにも、特別な日だけじゃなくて、日常にそれが普通に存在すればなと。

まぁ、結局は自己満かもしれませんが、行動することに意味があるかなと思って、「寄付」とかだけじゃなくて、自分の思う「貢献・役立ち・シェア・ボランティア活動」などを細々・コツコツとやってます。

ものすごーーーく、じみーーーーーな感じですが(笑)

ぶっちゃけ、日本のクリスマスイベントなんて、クリスマスの元々の意味なんて完全に無視した、ただのパーティイベントみたいなものですよね。

別にそれが悪いとはおもってないですが、我が家では、クリスマスにサンタがきて、なにかモノがもらえる、わーいわーい、というのだけではなく、敢えて、誰かの役にたつ事によって「何か」を得る日にしてもいいんじゃないかなと。

来年は「クリスマスプレゼントのドネーション」をやっている団体の活動にちょこっと参加してみようかな~と思ってます^^

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