スーパーキッズ?達の親から学んだこと

最初に断っておくと、「スーパーキッズ」という言い方は、正直、私はあまり好きではないです。

ただ、タイトルやイベント名には、わかりやすくするために書いてますし、きっとSNSやマスコミなんかで言われる「スーパーキッズ」も、そうなんだとは思いますが・・・。

ところで先日、YAに参加した時、おうち英語友達が何組か集まりました。

久しぶり~なメンバーから、まぁまぁ会うなというメンバーまでいろいろ。

一昔前の親子英語ブログをよく読んでいた人ならほぼ知っているメンバーだろうし、DWEで超有名な親子なんかは、ブログを読まない人でもテレビなどを通じて知っている人も多いのではないかな?

子どもたちは、別にプリ卒とかでもないけど、当たり前のように英語が話せるし、英検も高い級を持っている。

洋書もハイレベルなものを読めるし、スピコンなどでしょっちゅう賞をもらったりと、おうち英語界的には、いわゆるスーパーキッズというカテゴリーに入るような子どもたちなんじゃないかなと思います。

そういう人達のブログなどを見てると、

「なんだかすごいな~」
「うちの子とは違うな~」
「デキがいい子で苦労ないんだろうな~」

とか思いません?

で、そんないわゆるスーパーキッズ(?)の親たちが、集まったときに何を話してると思いますか?

もちろん、いろいろな話はしているのですが、例えばこんな事を話していました。

「もうさ~、うちの子、学校ですぐ消しゴムなくすんよ!」

「あ、それ、うちも~。

だから消しゴムは箱買いしてるよ!」

*うちも、もれなく箱買いです(笑)

「この間なんかさ~、音読の宿題せずに勝手に親のサインをマネして書いて提出してたんよ!」

「あ、うちも!」

「あ、うちの子も!」

「え!うちもやってたよ!」

*うちの子も、もれなくやってました(笑)

「全然忘れ物がなくならなくてさ~。学校にもモノを忘れて帰ってくるんよ!」

「えー、そっちも?うちも!」

「うんうん、だよね!だから、参観日に【落とし物】のところからいっぱい見つかるよ~。」

*うちの子も、もれなく落とし物常連です。

「いわゆるスーパーキッズ」も一緒やん(笑)

そして、みんながお互いに言ってたんですよ。

「えー、○○君のところはそんなことないと思ってた。」

「えー!○○君こそ、なんでもカンペキにデキるのかと思ってた。」と。

スーパーキッズの親たちと話をしてて学んだこと。

それは、結局、みんな一緒だということ(笑)

「すごいな」と思えることを素直に「すごいね」と思い、いい意味での刺激を受けたり、自分もなにか改善できる事や、前に進めるものがあればマネすればいい。

でも、外に見える一面だけを見て「スゴそう」とむやみに壁をつくったり、「どうせうちとは違う」と卑屈になったり、「なんであの子は」と妬む必要も全くないと思う。

案外、みんな、同じような事で悩んでるし、モヤモヤしてるし、他の家庭の子がよく見えてるものなんだろうなと思う。

そして、最初にも書いたように、スーパーキッズという言葉に違和感。

まだ幼稚園児なのに天才ドラマーだったり、小学生で有名大学に飛び級で入ったりとか、並外れたようなスキルや才能をもつ子どもたちも存在しますし、確かにスーパーキッズなんでしょう。

だけど、そうじゃない子は「スーパー」じゃないのか?

親ならたいがい、子どもの寝顔をみるだけで自然と笑顔になれるんじゃないかな?

寝ているだけで人を幸せな気分にできるって、ただただ、すごいと思う。

結局、親にとっては、どのこもみーーーーんな、間違いなくスーパーキッズだな!!!

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