漢字の練習。からの。

小学校2年生になる次女ジャスミン


うまれた時はもちろん日本語も英語もゼロ。


なので、ダンナに話してたんです。


「ジャスミンと同時に日本語を勉強・練習したらちょうどいいんじゃない?」と。



「そうだな!

まだまだジャスミンはしゃべれないし、ボクの日本語の方が上だからね!!」




といいつつ、お勉強が大キライなうちのダンナ。


サバイバルジャパニーズはどんどん身に付けていくのに、正しい日本語、読み書きなどは一切すすまず。




時は流れ、ジャスミンが幼稚園の頃。

すでに、しりとりでこのレベルの差


カルタをしても、いい勝負。

もしくは、ダンナの負け。



全然あかんやん!(笑)




そして、現在。


漢字の宿題をしながらジャスミンが困り顔。


「夏っていう漢字がよくわからへん~」


すぐ近くにはダンナしかおらず。



「どれどれ、ナニがわからないって???」



「え~、summerっていう漢字!」



「oh・・・・・・・」




すかさず、洗濯ものを干してくれていた長女リリが


「夏はねぇ~、ここをこうやって、こうやって書くねんで~」



さすが、長女。



「カ・・・・カンジってさ・・・。



たぶん、昔の人が落書きしながらさ


「お、このカタチええやん!」って作ったんだよ。


たぶん!!


だから、こんなの覚えられるわけがない!!」





はいはい。

ってか、日本人も毎日毎日練習してますから!!



まぁ、でもやっぱり、日本語の読み書きって、ほんと難しいんでしょうね。


来日8年にして、読み書きのレベルは笑えるほどあがってない。


だけど、すぐに日本人妻に頼る外国人ダンナを持つ国際結婚友達も多い中、たいがいなんでも自分でやり、見知らぬその辺の人とおしゃべりを楽しんでるのがスゴイと思う。



日本のイヤなところを愚痴る外国人ダンナもいる中、日本大好きタイプの外国人でもないのに、日本に馴染んでるのがスゴイと思う。


それに、日本に来た時、いい意味でプライドを捨てて未経験の仕事を一から積み上げたのもスゴイと思う。


母性本能が低い私と違い、自然に子どもへの想いと愛情があふれているのもスゴイと思う。



いつも書いてるけど、知識力・言語力が高い方がいいんだろうし、いわゆる、いい学歴・いい職業とかもきっと色々な面で人生にプラスの影響を与えるんだろうと思う。


だから、みんな、よりいい環境(例えば学校とか)を求めてがんばるんですよね。


それももちろん大事だし、必要な事だと思う。


でも、ダンナをみてると、よりいい環境云々の前に、人が生きていく上で大事な事ってなんなんだろう、親の役目ってなんなんだろうといつも考えさせられる。



ってか、漢字の練習ネタで終わらせるつもりだったのに、そこからの文章が長くなってしまった(笑)



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