おススメ洋書リスト②-ステップ2-


STEP0,1期から読み聞かせにも使え、STEP2期では読み聞かせとして読みながら、リーディングの種まきとなりうるリーディング絵本(Leveled readers)の一例をご紹介したいと思います。


子どもが自分で読むことを考えて作られているこれらの絵本は、段階的にリーディングレベルがあがっていくように作られています。そして、同じくらいのレベルの本には、同じ単語が出てくることが多いです。同じ単語に何度も違う本でも出会うことで、だんだんと読める単語が増えていき、少しずつ自分で読んでみたい気持ちや、これなら読めるという自信が育っていくのではないかなと思います。

「多読」というワードが独り歩きしてしまい、たくさん読ませたい、早く読めるようにさせたいという気持ちが先走り、結果的にお子さんが英語嫌いになってしまったり、英語が勉強のようになってしまっては長く続いていかないと思います。

「今こんな本を読んでいます。」「語数が○○語になりました。」などというブログなどの記録を読んで焦ってしまうこともあるかもしれませんが、一人一人そのタイミングやペースは違います。お子さんが自分で読みたくなる工夫や種まきをしながら、一緒にまずは本を楽しむ時間を大事にしてほしいなと思います。

では以下一例です。

Sight Word readers(CDあり)
Step into reading
World of reading
Disney reading Adventures
Brand-New-Readers
Oxford reading tree(CDあり)
Creative Teaching Press Learn to read(CDあり)
Ready-to-read
All aboard reading
Read it yourself
My first I can read(CDあり)


リーディング用の本であっても、読みたい!と思える本との出会いが何よりも原動力になると思います。お子さんが読みたくなる本を見つけてみてくださいね。

おススメ洋書リスト
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